● 原色シリーズ ●


呉昌碩尺牘



呉昌碩尺牘
呉昌碩尺牘
定価 2,592円(本体2,400円+税192円)
クロス装・折帖仕立 紙タトウ入
本文 12開
縦30.3cm・横15.3cm
株式会社近代書道研究所 発行
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呉昌碩の尺牘を色鮮やかに再現した学びやすい一冊

呉昌碩(1844〜1927)、安吉の人。俊卿、倉石、缶廬などと号す。詩・書・画・篆刻の四芸に秀でた、清朝掉尾をかざる偉大な芸術家である。書は各体に通じたが、特に篆書の作に尤品が多い。浙江省杭州に西rei印社が設立された時、その初代社長となった。
「西rei印社記」は印社創建の由縁について、呉昌碩自ら得意の篆書で記したものであるが、生涯かけて石鼓文を習ったと言われる呉昌碩の薀蓄が余すところなく披瀝された名作である。

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