米 溪詩巻
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※2014年4月1日より、本体価格が4,572円→4,600円に変更します。
定価 5,060円(本体4,600円+税460円)
クロス装・折帖仕立 2分冊
紙タトウ函入
本文 第1分冊:29開、第2分冊:23開
縦29.3cm・横10.0cm
青山杉雨著
株式会社近代書道研究所 発行 |
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青山杉雨による臨書折帖手本
米  (1051〜1107)は湖北襄陽の人。字は元章、海岳・南宮・鹿門居士・襄陽漫士とも号しました。官途を好みませんでしたが縁故から科挙を経ずに校尉となった後、崇寧三年(1104)に書画博士になり、書画・鑑定をよくしました。蔡襄・蘇軾・黄庭堅とともに宋の四大家の一人とされます。
本書は、米  が元祐三年(1088)  溪に赴くにあたり書かれた「  溪詩巻」を臨書したものです。行草書に特に優れた米  の筆意を随所に偲ばせており、行書を学習する上で最適の一冊となっています。
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